NHKの語学番組”オトキソ”こと「おとなの基礎英語」のシンガポール編の舞台を追っかけようシリーズ!
今回のピックアップは、Episode95&Episode96の2話放送分でございます。

お仕事の取材旅とはいえシンガポールを満喫しまくりの純ちゃんを、毎度毎度、超羨望の眼差しで見つめずにはいられない私です。
うらやま~。。。


Episode 95 「日本にマーライオンのようなものはありますか」


今回の始めの方のシーンでは、純ちゃんが仕事上がりのレイチェルと、プラス彼女の友人だというブライアンの3人で集まって、オープンテラスのレストランで一緒に夜ご飯を食べていました。
っていうかビールらしきグラスで乾杯してるし、飲みに来たって感じ?

それもそのはず、場所がクラーク・キーでしたね。
あそこはクラブやバーで連日大賑わいのナイトスポット、なんです。

3人が食事して(飲んで)いた川沿いのレストランは、多分、多分ですけど、「フリーマントル(FREMANTLE Seafood Market)」のテラス席ではないかと予想しています。

でもこのレストランをはじめ、この辺には同じような丸い屋根をしたお店が川沿いに続いているので、ニアミスしている可能性もかなり否めず。。。間違ってたらスイマセン。

いやしかし、テーブル上のフィッシュアンドチップスらしき料理がおいしそう・・・


それにしても、このレイチェルの友人のブライアンという男性、日本の渋谷のハチ公像とかよく知っていましたね。
その前のレイチェルの「日本のマーライオン的なもの」という質問自体に何だソレって思いましたが(笑)、それに対し純ちゃんに代わってハチ公を引き合いに出すブライアンもブライアンだ!(笑)

忠犬ハチ公としてのエピソードにもきちんと詳しかったし、さては犬好きか?!
犬好きに悪い人はいない。


・・・ちなみに私もクラーク・キーには行きました。私たち夫婦は2人ともお酒がほとんど飲めないので、普通に夜ご飯だけ食べて終了って感じになりましたが。
エリア全体が雰囲気的にもオシャレでムードがあって、しかも活気もあって、お酒を嗜みつつ食事も楽しめるようなお店には事欠かない場所だと思いました。

私は普段日本で暮らすぶんにはナイトスポットみたいなところには興味がない(というかちょっとコワイ)のですが、意外とこのクラーク・キーは物珍しさもあって何だか楽しかった思い出ですね。海外マジックかな?


今日のキーフレーズ: Is there anything like the Merlion in Japan?

【 Map 】



Episode 96 「そろそろ戻らないといけないんです」


引き続き純ちゃんとレイチェルとブライアンの3人で行動中。
クラーク・キー近辺のリード橋をおしゃべりしながら歩いているところと思われます。

ここでブライアンから、近くに良いバーを知っているから行こうとお誘いが。
一旦はもう遅いからとやんわり断った純ちゃんでしたが、レイチェルからも行こうよとおねだりされて、1杯だけねと結局断り切れず付いて行くことに。なんかこういうの純ちゃんぽいなぁ(笑)

ブライアンがくいっと指差した先には、シンガポール川に浮かぶ船のようなお店。
調べたところ「トンカン(TongKang Riverboat Dining)」という名前の船上レストランバーのようです。

ちなみにトンカンっていうのは、その昔、貿易船に荷物を運ぶときに使われた舟の呼び名で、ここはそのトンカンを再利用したお店なんだって。

確かにあったあった、こんな船のレストラン。私の目にも覚えがあります。
アジア的な情緒を醸し出していて結構存在感があったので、目を引く感じだったんですよね。


そしてお店の席に着き、ブライアンにおごりだと言われてはりきってメニューを眺める純ちゃんに、レイチェルが勧めてきたのがシンガポール・スリング。
シンガポールに来たらシンガポール・スリングでしょ、とばかりに。

あぁ~やっぱりそうだよね~
私お酒ダメだからカクテルって時点で飲まなかったけど、そう言われるとやっぱちょびっとぐらいチャレンジしてみても良かったのかな~??

純ちゃんも真麻さんも甘くて飲みやすいって言ってたし。
何よりネームバリュー的なことで飲んだらきっとシンガポール気分があがる☆

私飲んでないけど・・・いいんだぃ!
フラトンホテルでいただいたウェルカムドリンク、ノンアルコールバージョンが超々おいしかったから、あれで満足してんの!


今日のキーフレーズ: I should be getting back.

【 Map 】

※GoogleMap上だと指し示してるポイントが普通に陸上になっちゃってるけど、実際は川の上にせり出している船上のレストラン。


本日は以上です。