NHKの語学番組”オトキソ”こと「おとなの基礎英語」のシンガポール編の舞台を追っかけようシリーズ!
今回はついに最終回です。残るエピソードはたった2つ・・・!

更新が遅れてあくせくしたこともありましたが、これで終わりとなると寂しいもんですね。大好きなシンガポールを定期的にTVで見られる機会もなくなっちゃうし。。。

名残り惜しいけどまぁしょうがない!
それでは最後のEpisode99&Episode100の2話放送分を取り上げていきましょう。


Episode 99 「気に入ってもらえてうれしいです」


前回からお世話になったお礼をするためにレイチェル宅を訪ねている純ちゃんですが、今回は感謝のしるしに日本の手料理を振る舞うようです。

メニューは「海苔巻き」。いわゆる巻き寿司ってことですね。

レイチェルに手順を教えながら進めていく純ちゃん。
酢飯を作り、巻き簾の上の海苔にその酢飯を広げて、お好みの具材をオン。それをクルクルと巻いたら、輪切りにして・・・完成~!

レイチェルに教えているときの具材はキュウリとたくあんだったけど、最後にテーブルに並べた出来上がりの様子を見ると、他にも何かバリエーションはあったみたいですね。
(よく見えなかったけど、あれはツナかな?それともアジアっぽく蒸し鶏とか?)

よく知らないけど、「たくあん」なんてシンガポールにあるのかしら?と思ったり。
あれは純ちゃん持参なんでしょうか。


そしてレイチェル一家と出来上がった海苔巻きを囲んで、いただきます!

みんな美味しいと言って食べてくれていました。良かった良かった。
酢飯ってちょっと独特な気もするけど、日本以外の方でも特に戸惑いや抵抗なくいけるものなんですね。

レイチェルのお母さんには以前にシンガポールの家庭料理を作ってもらったりもしていましたから、そのお返しも込めてこちらからは日本らしい料理をってことで、お寿司のチョイスはなかなか良かったようです。

お互いの文化交流ですね。
相手を知れるし、自分も知ってもらえる。こういうのってステキだなぁ。


今日のキーフレーズ: I'm glad you like it.

【 Map 】
※Episode78、およびEpisode98と同じなため省略。


Episode 100 「連絡を取り合いましょう」


長かった純ちゃんの取材旅もついに終わりの回を迎えました。
シンガポールだけじゃなくて、サイパン、マレーシア、そしてシンガポールと3か国続けてるんだもんね。ホント、お疲れ様だよ。

レイチェルが見送りに来てくれているのは、シンガポールの空港「チャンギ空港」。
私も帰りがまさに同じだったんですが、ここは3つあるターミナルのうちの「ターミナル3」です。数字の通り現時点では一番新しいターミナル。

TV映像でも見て取れますがむちゃくちゃキレイな空港でしたよ。
モダンでスマートで近未来的で。いかにもイマドキのシンガポールらしい感じがしました。


Departureと書かれたゲートの前で、純ちゃんとレイチェルの2人は改めてお別れの言葉を交わします。
あぁ、私もこうやってお世話になった人に英語で感謝の気持ちを伝えられるようになりたいものだ・・・!

そしてレイチェルは、次々と頼まれていた他の人からのプレゼントを純ちゃんに渡していきます。これはお父さんからで、こっちはお母さんから、あとこっちとこっちは妹と友人のナンシー(取材とその後のショッピングに付き合ってくれた女性ね)から、といった具合で。

最後のハグもままならないほどに純ちゃんの手はいっぱいになっていました(笑)


そして感傷的なレイチェルとの別れの後。
お馴染みの携帯が鳴って、編集長からのメールを見て驚く純ちゃんでドラマ終了。

メールの内容が映らず純ちゃんのリアクションだけだったので、これは新生オトキソも昔のオトキソと同じく続編アリな感じを匂わせているのか・・・?と思いましたが。

その後、編集長からのメールは旅行雑誌の発売日に関するもので、原稿を催促する旨が書かれていたということが判明。
あれ?じゃあ続編は?続編の可能性は??

なんだかモヤっとした感じの終わり方しちゃいました。
オトキソどうなっちゃうの~~~?


今日のキーフレーズ: Let's keep in touch.

【 Map 】




オトキソ追っかけシリーズはこれにて終了、ということでもう次回はなしです。

全体を振り返ってみると自分が訪れていなくてよく知らない場所も多かったけど、そのぶん新鮮味もけっこうあって舞台を探して追いかけるのもなかなか楽しかったなぁ。

自分のシンガポール旅行を思い出したり、新たな興味がさらに増したりしたのも良かった。

そんな気持ちで書いてきたこれらの記事が、オトキソを見かけてココどこだろうな?って疑問に思った人とかの参考になれれば嬉しいなと、思います。(シンガポール限定ですが)

ではではまた。