以前に”シンガポール初心者のオススメフードBEST3”という記事を書いたんですが、今度はそれの食べ物じゃなくて観光っぽいやつ版を、ということで。
スポットやアクティビティに焦点を当てたベスト3でもやってみようかなと思ってます。

要するに、私自身が気に入ったので他の人にも薦めたいシンガポールで是非やってみて欲しいこと。

念のため今回も言っておくけど、コレ、もちろん独断と偏見だからね!
私なんてシンガポール通の人に比べたら初心者もいいとこだし、まだまだ行けてない(行きたい)場所もたっくさんあります。

シンガポールも海外旅行ですらも経験値の低~い私。
初心者だからこその目線&イチ意見として、少しでもどなたかの参考になることを願いつつ、今回もベスト3を下位の方から順番にスタートです☆



3位: クラーク・キー


まず最初に挙げるのはクラーク・キー。
って言ってもクラーク・キーというのは単なるエリア名なので、観光スポットとしては少し具体性に欠けるかもと思ってこういうベスト3に入れて良いものか若干悩んだんですが・・・

入れちゃいました。エリアそのものを。

だってここ、独特の異世界感がスゴイんですもの。
もうまるっとテーマパークかエンターテイメントぐらいの扱いでいいんじゃないかって、思っちゃうほどに(笑)


クラーク・キーはシンガポールの夜遊び場、ナイトスポットです。
そう聞いてはいたものの、実際に行ってもすごかった。

飲み屋街という表現よりはもっとハイカラな感じのレストランバーやらクラブやらがたくさんあって、夜は本当にとっても賑やかなエリアなのです。
お店や人がひしめく活気あふれるアーケードや、オープンテラスのネオンゆらめくムーディーな川沿いなど、辺りは夜の街一色といった感じに包まれていました。

日本で言う六本木みたいな感じかなと勝手に想像していますが、私は肝心の六本木もよく知らないのであくまでイメージ的な例と思ってくださいな。

お洒落かつ雰囲気の良いところで一杯やりたいなんて人には最適なスポットだし、そうじゃなくても「海外の繁華街」感があって面白い場所だと私は感じました。

しかも繁華街といえどもここは観光に注力しているさすがのシンガポール。
スタイリッシュでキレイで整った街並みには変わりなく、治安も他の国ほどの心配はいらない(もちろん注意は必要だけどね)というのもポイント高いのではないでしょうか。


★関連記事:辿り着いたクラーク・キーは夜遊びスポット!クラブやバーで大盛況!





2位: サンズスカイパーク(宿泊者ならインフィニティプール)


お次に挙げるのは、サンズ・スカイパーク。
マリーナ・ベイ・サンズのホテルにご宿泊の方なら、インフィニティプールの方がいいかもしれない。私は泊まってないので未体験ですけども。。。

つまりは、サンズの屋上からの景色がスゴイのでオススメってことです!
シンガポールに来たらぜひここからの絶景を体験、体感してみて欲しい!

景色や夜景を楽しむという意味では、観覧車のシンガポール・フライヤーも悪くないとは思ったんですけど、でも、似通ったジャンルの2つのどちらかを選ばないといけないとしたら私はサンズ・スカイパークを選ぶかな。

純粋な高さを数字で比べると、サンズ・スカイパークは地上200m、シンガポール・フライヤーは165mと、サンズの方が高かったりします。
そういう理由からなのか、実際にその高さに上がったときの「うわぁ~」っていう一望感や高揚感みたいなものが、サンズの方が若干勝っていたような記憶なんですよね。

目前のマリーナ湾を中心とするシンガポールを一挙に見下ろしたあの感じ。サンズ・スカイパークからはシンガポール・フライヤーでさえ眼下の目線になる。

そんなサンズ・スカイパークのオススメ時間帯は、夕暮れ時だと思っています。
日没の少し前から訪れて、夜景に変わりゆくシンガポールの様子を眺めるのがVery Good!


あ、ちなみに私はサンズ・スカイパークとシンガポール・フライヤーの両方を体験したんですけど、シンガポール・フライヤーだってもちろん観覧車ならではの素敵な時間が過ごせたので、こっちもオススメですからね!


★関連記事:サンズスカイパークで暮れゆくシンガポールの絶景を





1位: リバークルーズ or リバータクシー


そして1位は、リバー・クルーズです!!
何だったらその短いバージョンのリバー・タクシーでも可。

あの屋形船みたいなやつでシンガポール川やマリーナ湾を巡るひとときというのが、なかなか趣があって私はとても気に入りました!

マーライオンやマリーナ・ベイ・サンズ、シンガポール・フライヤーといった観光の主要スポットを眺めつつ、風情を感じながらのんびりとした船の周遊を楽しむ・・・

ドキドキワクワクっていうよりは癒し系のアクティビティですかね。
そういう系をすごく求めてたってわけでもないんですけど、乗ってみたらすごく気分的に和んでる自分がいて。総合的に良かったんですよね~

連日の徒歩続きで疲れてたっていうのもあるかもしれませんが(笑)


シンガポール川とかマリーナ湾周辺って、貿易港として栄えた歴史を活かした街づくりがされてると思うんですが、このリバー・クルーズの船たちもその一環として景観や観光に一役買っているなぁと感じていました。

舟を毎日見ない日はなかったので、溶け込んだ存在、自然にそこにある風景という感覚で。

そんなシンガポールを感じる船に自分が乗れるっていうんなら、そりゃあ乗らない訳にはいかないでしょ。まさにシンガポール体験。
舟とか普段乗らないので、そういう面白味もありましたしね。

水辺を進む舟、次々と現れる景色、橋や道路や建物が見上げる位置にあるいつもより低いアングル。なんだかちょっとしたアドベンチャー感も味わえましたよ。

それに、水の上から見るマーライオンやマリーナ・ベイ・サンズ、他の街並みも含めて、一度見ているものでも地上からとはまた一味違った見え方をしていたような気がしました。そういう情緒がまた良かった。


ちなみに私は昼にリバー・タクシーを、夜にリバー・クルーズを利用しました。
明るい時間帯も暗い時間帯も、タクシーもクルーズも、どれも素敵で印象深い体験として記憶に残っています。


簡単にまとめてしまうと、
おまかせラクちんな快適クルージングでシンガポール気分を満喫できる☆
だからオススメなのです。


★関連記事:シンガ最後の夜をリバークルーズで周遊…名残惜しい。


※Mapにクルーズ周遊コースの表示はないので、代わりに私も利用した乗り場の1つであるマーライオンパークを指しておきます




番外編: F1コース


実は私のテンションが一番上がったという噂もあるのですが、これは人を選ぶスポットなので番外編という扱いにして挙げておきます。

モータースポーツ、いや、F1がかなり好きな人ならば・・・

絶対にシンガポール市街地コースのホームストレートやピットガレージは見に行った方がいいよ!何があるってわけじゃなくてもその場に居るだけでむちゃくちゃテンション上がるから!!

いつもTVの向こう側だった別世界が、その瞬間はリアルにそこにあって、「これかぁ~!」って端々を体感するのが本当に楽しかった。
ドライバーの名前が貼ったままのピット割りとか、全部写真に収めたい衝動に駆られるほどだった。

・・・まぁ、これは以前に思いのたけを書いたので、今回はこれ以上は語りません。
私にとっては外せないシンガポールの名所だということだけ意思表示させていただきました。


★関連記事:いよいよ最終日!F1コースやピットを早起きして見に行ったよ





以上です。
他にも良かったところ、楽しかったところはたくさんあったけれど、あえてピックアップするならのベスト3+番外編でした!

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